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アンダースタディ SPECIAL ENTERTAINMENT PLAY

林翔太くん、舞台「アンダースタディ SPECIAL ENTERTAINMENT PLAY」出演決定おめでとうございます。(いまさらですみません。)高田くんも仲田くんもおめでとうございます。

情報局名義で当選したチケットには舞台のタイトルしか入っていなかったけど、一般発売のチケットには林くんの名前がちゃんと入っていて、あぁすごいことなんだな...と改めて実感しました。

 

「アンダースタディ」とは代役を意味します。

女子ドル界でも、選抜に入ることができない場合、そのシングルのプロモーション期間中はアンダーメンバーとして活動をするわけですが、選抜メンバーが何かしらで音楽番組に出演できない場合はそこにアンダーが入って同じように歌ったりダンスをしたりします。アンダーでも選抜メンバーと同じように練習をして、同じクオリティを保たなければならないわけですよね。

 

劇場HPの舞台内容から引用します。

アンダースタディ…代役。

舞台作りに日々翻弄する演出家と、ミュージカル・オーディションで補欠となり、「アンダースタディ」として活動する3人の若者の物語。

演出家からの喝を受けながら、いくら努力しても出番がない不安定な日々を過ごす3人の若手俳優。
そんなある日、アクシデントが勃発してようやくステージに立てる日が!しかし、出演が決まったのは、3人のアンダーの中からたった一人…。
その采配を振る演出家と、一度は結束が固まっていたアンダーたちの心模様が、実際のステージ上で描かれていきます。

内容を読めば読むほど、林くんに適役なんじゃないかと勝手に思っています。
ステージ上に用意された椅子は限られた数しかなくて、その椅子に座ることができなければ次のチャンスは掴むことができない。舞台に携わっている演者であれば、誰もが通る道だと思いますが、Jrの世界も同様に感じます。林くんでなければ務まらない仕事も出てきているけれど、それをチャンスに変えなければ次には進めない。

林くんはアンダースタディ、江田ちゃんやまりょはABC座で、それぞれThey武道の名前を背負ってこの舞台に出演するわけで、そこで得たことがまた次に3人揃ったときに存分に発揮できるといいなぁと願うばかりです。

舞台上での林くんを見られるのが本当に楽しみ。歌声も聞ければいいな。